2012年12月30日

やきそば弁当 その1

マルちゃんの愛称で有名なTOYO SUISANのやきそば弁当シリーズが近場で売っていたので数種類ほど買った。

その中のひとつ、やきそば弁当 たらこ味を食べてみた。

たらこソース粉末が甘口で食べやすかった。これはいい。



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2012年12月01日

「Kindle Paperwhite 3G」で噂される真相を確かめるため購入してきた

2012年12月01日 18時00分00秒


「Kindle Paperwhite 3G」で噂される真相を確かめるため購入してきた


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海外ではすでに発売されている「Kindle Paperwhite」(以下Kindle)が日本国内でも発売され話題となっています。
ここ最近になって電子書籍を扱う端末が複数登場してきましたが、中でも3G回線を無料で提供するサービスを展開しているAmazonの電子ブックリーダーのKindleについていろいろな噂があったので実際に購入して確かめてみることにしました。


■噂1 - Amazon通販ではなく実店舗で購入することができるらしい。

通常はAmazonのサイトを利用して購入するのですが、一部の家電量販店などで取り扱っているという情報があります。

アマゾン「Kindle Paperwhite」を出荷開始、量販店は20日から販売 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121119_574094.html


すでにビックカメラやケーズデンキで購入したという人がブログを書いたりしているので、確かめるまでもなく事実だと思いますが一応購入する動機でもあるのでビックカメラで購入してきました。

外箱が少しおしゃれ風
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ちなみにAmazonで単体注文すると外箱なしで伝票が直接貼られているそうです。

国内初のKindle専用端末「Kindle Paperwhite 3G」ファーストインプレッション -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/575/598/html/package02.jpg.html


せっかくなのでいろいろな角度から撮影してみました。

まずは正面。
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右回りで側面。内蔵型ライト 3G + Wi-Fiと書いてあります。
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裏面、平置きにすると底面になる部分です。
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反対の側面も同じことが書かれています。
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サイズ比較用に一般的なトイレットペーパーを並べてみました。
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厚みはこれくらい。
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外箱付きの重さは452グラムありました。
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外箱をはずしたところ。
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内箱正面。Amazonのロゴは肉眼だと少し視認しづらい色合いです。
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今度は左回りから側面。
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裏面。こちらは何も書いてありません。
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反対の側面も書いてありません。
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こちら側にお菓子の箱の開け口のようなミシン目があります。
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「ぺりっ」と引っ張って・・・
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開きました。しかし綺麗に開ける事は叶いませんでした。
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「ぱかっ」と開きます。
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Kindle本体が綺麗に収まってます。
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ふたには取り出してほしそうな矢印の付いたものが。
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引き出してみると最新のポケモンのような小冊子が出てきました。
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どうやら簡単な説明書のようです。ちなみに日本語以外にも複数の言語で書いてありました。
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ブラックにはサラリとした絵と説明が書いてあります。
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ホワイトには製品に関する重要情報や保障について書いてありました。
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裏にはなぜかJavaのマークが、これは一体・・・?
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Kindle本体を取り出した下にはUSBケーブルがありました。
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本体とUSBケーブル。
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比較のため一般的なトイレットペーパーを並べたところ。
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高さはこれくらい。
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本体の厚みは程よく薄い感じです。
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ビニールの包装から取り出しました。
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裏はラバーコートされています。
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表側。画面部分にシートが貼ってあるわけではなく直接表示されているようです。
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視野角は・・・
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かなり広いようです。
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横から見てもハッキリ見えます。
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電源を入れるとセットアップが始まりました。
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使用言語を選択します。
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日本語を選択。
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日本語でセットアップ中。
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プログレスバーが埋まっていきます。
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・・・
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どうやらセットアップはFF7のメモリーカードへセーブするような早いものではないようです。
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ここでバーが止まりました。
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フリーズしたのかと心配していると・・・
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画面が変わりました。画面下の「はじめましょう」をタップします。
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Wi-Fiの設定画面になりました。
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適当に設定していきます。
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チュートリアルが始まりました。
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これでKindleが使えるようになりました。
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■噂2 - 3G回線接続をAmazonとWikipedia以外で使うことができるらしい。

通常3G回線は書籍を購入するためにAmazonに接続することと、書籍からWikipediaで検索するために使えるようになっているのですが、ある手順を踏めばそれ以外のページを見ることができるというのが本当なのか試してみます。

詳細は省きますがtwitterのページから適当にログインしてあらかじめ作っておいたリンクをタップすると見事に3G接続で別サイトを開くことに成功しました。
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Kindleでスクリーンショットをとる方法を事前に調べておいたのでいくつかとってみました。
ちなみにスクリーンショットのとりかたは、画面四方角2つのうち対角線上の角を同時にタップするととることができます。そのとき画面が一瞬暗転すればうまく動作したということになります。

ネットサーフをしていると突然接続が切れてしまいました。
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どうやら未対応なサイトがあるらしく、うまく接続を維持できなかったようです。
KindleはFlashに対応していないので観覧できるサイトは限られてしまいますが、Flashをあまり使わない簡単なニュースサイトならチェックできそうです。(この方法はメーカーの想定されたものではないのでつながらない場合はあきらめましょう。)


■噂3 - Kindle Paperwhite 対応ではないカバーをつけることができるらしい。

純正品やKindle Paperwhite対応のサードパーティー製カバーは3000〜4000円ほどします。せっかく安い端末を購入したのにそれを保護するために本体価格の半分近くのものを購入するというのは少しためらいを感じてしまいます。
そんなとき、あるサイトで純正品じゃなくても使うことができるということを知り購入しましたのでフォトレビューします。

表側。
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裏側。
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中を開いたところ。型崩れ防止のクッションが入っていました。
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Kindleに装着するのでクッション材をはずします。
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Kindle本体のサイズと比較してみました。これは入りそうな予感。
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ちなみに留め金は磁石になっていて、凹凸部分に「パチッ」とくっつきます。
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Kindleに装着、というか入れていきます。
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装着後。画面もしっかり見えています。
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Kindleの電源ボタンもUSB端子もそのまま使えるようなデザインになっています。
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端子にUSBケーブルをうまくつなぐことができました。
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カバーをつけた重さは347グラムと文庫本相当の重量です。
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Kindleが217グラムなのでカバー単体の重さは130グラムくらいです。
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このカバーはKindle4用なのですが、Kindle Paperwhiteとサイズがほとんど変わりません。
純正品やKindle Paperwhite対応品と比べても問題ない印象で、購入当時1000円でおつりがくる値段だったことを考えるとこれを選ぶのもありだと思いました。






posted by @UMA at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | GIGAZINE風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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