2014年08月31日

定番のトランペット用スタンド「K&M/15213(ST15213)」を今更ながら購入した

2014年8月31日 17時33分48秒


定番のトランペット用スタンド「K&M/15213(ST15213)」を今更ながら購入した


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楽器を置くとき椅子や机、はたまた床や地面に直接置いている人は意外と多いようです。
ですが、そのままではちょっと触れたりするだけで、落としたり倒れたりと危険を伴う置き方であることは変えようのない事実です。
「ほんの数分だから大丈夫。」と高をくくって大切なはずの楽器を傷をつけてしまうのは馬鹿の極みと言っても過言ではありません。
損傷させて使えなくなってしまってはいけないので、その楽器を立てかけるための道具を探してみました。
今回筆者である@UMAの所有する楽器用に購入したトランペット用スタンドとして有名どころであるKONIG & MEYERの「K&M/15213(ST15213)」をフォトレビューします。

ドイツのメーカーなのでドイツ語が目立ちます。
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全世界で販売しているようなので複数の言語に対応しています。
どうやら5年保障のようです。
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中身を取り出したところ。
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スタンドの下部を左回りにクルクル回すと・・・
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スルッと本体に収納された金属足を取り出せます。
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足は5本で折りたたまれており
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このようにして広げて本体とつなぐと・・・
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トランペットスタンドの完成。
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持ち上げてみると適度な重量感です。
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本体と足がネジ式に固定されているためガタガタ揺れたりしません。
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あとはトランペットを上からベルに合わせるように置けばOK。
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実際にトランペットを置く時に使ってみると、スッと置けてススッと持ち直すことができます。
スタンドに置いてわざとトランペットを上から横に倒すように押してみると、倒れる気配はなく、床が滑りやすいところだとスタンドごと移動するという安定ぶりでした。
ちなみに、YAMAHAのトランペットはすんなり置けましたが、ZORROはベルの広がりが遅いのか持ち直すときにクッションに引っかかる感じがあります。ですが、スタンドとしての機能に影響ないため問題ないと思います。
ほかにも同じメーカーで3本足のスタンドもありましたが、足と足の間隔が広いため倒れやすいという情報を見かけていたので5本足を選ぶのが正解のようです。








posted by @UMA at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | GIGAZINE風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

独学でトランペットをうんたらかんたら その1


こんにちは、@UMAです。

とりあえず始まった独学でトランペットをうんたらかんたらです。
独学でトランペットを始める人の参考になる話にできればいいなー、と思いつつも実際はただ筆者である@UMA(以下@UMA)の体験をいい加減にだらだら書き綴るというものになりそうです。

まずはじめに断っておくと、@UMAは経験年数0年の超初心者で現在うまく吹き鳴らせるよう練習中の身です。
ZORROの話を読んだ人は@UMAは経験豊富なトランペッターなのか?と思われていたかもしれませんが、そんなことはありません。
古いトランペットを所有しているのは、中古品を購入したので古い型番と言うわけであって決して長年吹き続けてきたわけではないのです。

じゃあなんで独学でどうのこうの言い出したんだ?と思われるかもしれませんが、これはウェブログのネタにできるし超初心者の時からトランペットを上達させるのにどう四苦八苦していくのかを書くことで独学での注意点などがこのウェブログから見出せるようになったりしてうまく吹き鳴らせる人が増えていってほしいという思いから始めた次第です。
ただ、これには欠点があって、@UMAが上手に吹き鳴らせるようにならないと無駄な情報を発信することになるのでそのあたりはがんばってうまくなるつもりです。(文章が下手だったり読みにくいのは仕様です。なんとかがんばって我慢してください。)

前置きはここまで。



独学でトランペットを始めようと思った人には始めたい理由があると思います。以下のようなものを想像してみました。

・トランペットかっこいい(音とか姿とか)
・なにか音楽をやってみたい(趣味や楽団などで吹く)
・誰かの影響で吹く必要が出てきた(友人知人に誘われたなど)

これら以外の理由もあるかもしれませんが、ほかに思いつかないのでこの3つの理由からはじめようとしている人に向けての話をします。

まず、かっこいいという理由からはじめようと思ったことはいいことです。トランペットに限らず音楽ができるということ自体がかっこいいものです。プロの演奏を聞いた人はなにかしらの感動をしたと思います。
自分もあんなふうに演奏したい、という気持ちが強くなってはじめようと思ったのだと思います。
ここで注意したいのが、かっこいいから吹くというものではなく吹けるからかっこいいのであって、かっこいいと吹き鳴らせるわけではないということを認識してほしいです。

次に、音楽をやってみたいと思ったのならおそらくインターネットや本などで色々調べていると思います。その調べた中からトランペットを選んだのはなかなかお目が高いかもしれません。手で持って一人で運べて、アンプなどを使わなくても大きな音が出て、手入れも比較的楽で長持ちさせられる楽器というのは少ないと思います。
ここで注意したいのが、手軽な分思わぬところで楽器に傷や凹みを作ってしまいやすいというのがあります。@UMAは不注意で少し曲げてしまった箇所があったりします。これを読んでいる人は十分注意してください。

最後に、誰かに誘われたというのですが、バンドなどに誘われるのでしょうか?興味ややる気に満ち溢れている人ならその誘いにがっつり乗ってみると楽しくそしてうまくなれる可能性が非常に高いです。しかも経験者までいるのなら色々コツなどを教わることもあるでしょう。
ここで注意したいのが、誘われたときお互いにあまりがんばろうとする意思がない場合、上達するのは難しいということです。トランペットは毎日練習して、うまくなろう、どうしたら吹きこなせるようになるだろう?と日々研究する気持ちが大事なので、ただなんとなくやるのは好ましくありません。

よくわからないふわふわした感じになっているかもしれませんがこんな感じでしょうか?
注意点も混ぜ込んでいるので読みにくくなっているかもしれません。


どんな理由であれトランペットを始めるにはまず、やる気・向上心・探究心などが必要です。

このウェブログを読んでいるあなたはその気持ちがありますか?

トランペット(金管楽器全般)は息をただ吹き込むだけでは音がでません。

何の知識もなくただなんとなくはじめようとする人だったなら@UMAはここでやめるほうがいいと宣言します。

現在練習中の@UMAがえらそうに言うのもなんですが、1年や2年で上手に曲を演奏するのは難しいことです。

何年も吹き続けているのに高い音が出せないという人はたくさんいます。(ネット調べ)

中には知識を得ても音を出せないという人もいることでしょう。(@UMAの勝手な想像)

それでもはじめよう、はじめたいと思いますか?それも独学で?(若干威圧含む)



ここまで読んであきらめる気持ちを持たなかった人ならおそらくトランペットを続けられる人だと思います。
失礼を承知で上記のことを書きました。不快な思いをされた方、すみません。



ここでようやく今日の本題に入れます。
トランペットを始めるということは楽器を用意するということなので、多くの人がどこかで購入することになると思います。
新品で買う場合、有名メーカーの安いモデルを買おうとすると6万円くらいはかかると思います。
独学ではじめようと思った人が最初に躓くのはたぶんこの値段についてだと思います。
トランペットを長く続けている人で6万円なら高くないだろうと言う人がいると思いますが、それはトランペット自体の値段で考えれば20万、30万円もするものもあるなかで6万円は安い。という話であって、1万円札が6枚あると何が買えるのか?と考えると決して安いとは言いがたい値段です。(例:ps4が余裕で買える、洗濯機冷蔵庫も一般家庭向けのが買える。)
マイナーなメーカーや中古なら安いものもありますが、未経験者なら何を選べばいいのかわからないことでしょう。
そんなわけでトランペットがどういうものなのかを少し知る必要があります。
トランペットはマウスピースと言うパーツを本体につけて吹き鳴らすものです。
音を出す部分であるマウスピースは本体に比べると安いものなので、まずはじめはマウスピースを用意しましょう。

マウスピースの口をつける部分に特徴があって、おわんのようになっている部分が浅かったり深かったりと色々な種類があります。
@UMAは昔で言うところの標準である7Cというサイズのマウスピースを選びました。



理由は安いからです。標準と言われていたことがあったのだからこれでトランペットを鳴らせないのなら何を選んでも鳴らせないだろう、と思ったからです。

現在では7Cが標準と言うのはどうなのか?という意見もあったりするので音出しができることを確認したら吹きやすい好みのものを選んでみるのもいいと思います。



練習用マウスピースと言うものもありますが、あれは練習用マウスピースという商品名だと思ってください。
メリットとデメリットの両方があるので最初は一般的な金属のマウスピースになれることが大事だと@UMAは思っています。


まとめ
 トランペットは気持ちが大事。まずは音を出せるかどうかわからないのでマウスピースを用意して音出ししよう。




posted by @UMA at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

気のせいかもしれないけど

最近GIGAZINの記事に変化があったのか読んでてクスッとする面白さを感じることが増えた気がする。

中の人が変わったとか方針を少し変えたりしたのだろうか?


posted by @UMA at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitterで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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