2014年10月23日

もしかしてレア物?!高額ポケットトランペット発見!!


大層なタイトルをつけてみたものの、某サイトで高額となっているポケットトランペットをちょっと紹介のようなことをしてみるだけの話。


話ですらないのですぐに終わると思う。


以下がそのポケットトランペット。



すごい、206,895円(2014.10.23現在)って、新品で20万超えですか。


JUPITERのトランペットといえば、一時期話題になったことがあったような雰囲気だったが、


これはまた別の意味で話題になりそうだ。


念のため(?)スクリーンショットでも撮って貼っておくかな。

JUPITER PT516L.jpg


追記(2014/10/30)
 売れたのか取り下げたのかわかりませんが、なくなったようです。






posted by @UMA at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

一般的でないものを取り上げて


いるサイトは少ない。

それなら取り上げてみるか。



YTR-200

YAMAHAの初期の型番3桁をタイプミスしたわけではなくて、実在する型番。

ネットで詳細を調べることはできなさそう。

わかったことといえば、限定生産でピンクのラッカーが使われているものが存在。

一部分にニッケルメッキがあるということ。

YTR-1310をベースにしてるという噂。

https://ja-jp.facebook.com/117302875072642/photos/a.144872572315672.29898.117302875072642/525215684281357/





YTR-200DT

中国で流通してるらしい。

3番管にウォーターキーがない。

ケースを見るに、少し前のスチューデントモデルをベースにしてるっぽい。

(どうやら2011年から出てきたらしい。)

http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=zh-CN&u=http://www.amazon.cn/dp/B00G34P1ZQ





BPTRP-1100

Brasspire UnicornのピッコロトランペットBPTRP-1200Sのタイプミスではない。

1200Sは銀メッキでこれはラッカータイプ。

おそらく世界に数えるほどしか存在しないと思われる。

オークションに出品されたような形跡もみられた。

http://www.linz-inst.com/item/BPUNI-BPTRP-1100/





BPTR-1000G

Brasspire UnicornのBPTR-750Sが金メッキになったもの。

金メッキもいいけど個人的にはBPTR-600LやBPTR-550とか出てくれるとうれしい。

上記のピッコロと同じく流通がない。

しかし、海外だと存在したらしい。

http://www.intermusic-pro.com/producto/j-michael-trompeta-bptr1000g/12074





83シリーズや何周年モデルとか色々ありすぎるのに情報がほとんどないのはなぜなんだ。

出し惜しみしてないで情報の共有をしてほしい。

情報公開すると困るのだろうか、と考えたりする。




posted by @UMA at 16:03| Comment(1) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

独学でトランペットをうんたらかんたら その6


こんばんは、@UMAです。

最近これしか書いてないような気がする独学でトランペットをうんたらかんたらです。
独学でトランペットを始める人の参考になる話にできればいいなー、と思いつつも実際はただ筆者である@UMA(以下@UMA)の体験をいい加減にだらだら書き綴るというものになりそうです。

@UMAは経験年数0年の超初心者で現在うまく吹き鳴らせるよう練習中の身です。
使用楽器は中古のYAMAHAとZORROを使っています。

超初心者が四苦八苦するのを書くことで独学での注意点などがこのウェブログから見出せるようになったりして、うまく吹き鳴らせる人が増えるのが狙いです。
@UMAが上手に吹き鳴らせるようにならないと無駄情報を垂れ流すだけになるのでがんばってうまくなるつもりです。
(文章が下手&読みにくいのは仕様です。がんばって我慢してください。)

前置きここまで。



前回は練習場所と、息と音の大きさの感覚についてでした。
今回は、今回は・・・何がいいでしょうか。

おそらくこのうんたらかんたらの更新をリアルタイムで追っている人(居るのか?)は、低いファからチューニングの下のソまで音出しができていると思います。
@UMAはトランペットの練習を始めて大体1ヶ月でソ(F4)がそれなりの音で出るようになりました。
そんなわけでソが出た次は、チューニングのド(B4)を目指します。

その前に、トランペットから音を出したときにチューナーでB3とかF4と表示されて喜んだりしたと思います。
確かにドレミファソと音階が出てるとは思いますが、その音はしっかりといい音として出ているでしょうか?
音に芯がない、スカスカな音とかになっている人はチューニングの音を目指す前にいい音を出せるようになったほうが良いと思います。
いい音とひとくくりにするのは良くないとは思いますが、ここではとりあえず息を吹き込んだときに楽器全体が響くような感覚を覚える音をいい音とします。

いい音を出すには、ひたすらロングトーンを続ける。
一言で言うならこれに尽きます。
ほかのサイトでも大体ロングトーンをやれ、しろ、してください。とか書いてあります。
@UMAもそれに習ってロングトーンを続けるのが良いと思います。
ただ、それだけだとやはり情報発信としては足りないし、うんたらかんたらできないのでもう少し書きます。

ロングトーンは音の出始めと途中と終わりで音が違う場合があります。
というか、精密機械レベルでないと常時同じ音にすることはできません。変態な人はできます。
ソ(F4)の音を出し始めと音を伸ばしているときが同じ感じになるように意識して吹くことでいい音が出るようになってきます。
音を伸ばしているときにもっともきれいな音を出すようにイメージすることを繰り返すことが大事なのです。そして、さっきの音の出始めと、出し終わりでも音を変えないように意識してロングトーンを続けると、いつの間にかいい音が出せるようになってきます。
(1日や1週間で納得できる音になることはまれなので、すぐにできなくても続けてください。)

唇の感覚としては、吹き込んだ息が上唇のマウスピースのスロート部分に近いところを中心として全体的に震わせている雰囲気だと思います。
文章としてはややこしいですが、吹き込んだときにすがすがしい気分になる震え方をしたな、と思えるのがいい音が出ている状態であることが多いです。


もうとっくにいい音が出ていると思うので、続いてチューニングの音の出し方に移ります。
初心者で独学のみなら、おそらくチューニングのドの音はひとつの壁であると思います。(@UMAはそう感じました)
ソ(F4)までは出るけどド(B4)が出ないという意見をネットで見かけることがあるので、ここは慎重にならざるを得ません。
@UMAは以前のようなやり方でソ(F4)の半音上の音を出す方法を試しましたが、なぜかうまくいきませんでした。
何がだめなのか、色々考えて実践したり、ネットで調べてみた結果、以下の方法を思いつきました。

ソ(F4)と言う音は替え指が存在している。替え指はチューニングの音から1・3番ピストンを使って音を下げた音だということに気がついた@UMAは、半音上げるのが無理なら替え指を(身体で)覚えて、それから半音ずつ上げていけばいけるんじゃね?(笑)、と。
その思惑はビンゴ(古)でした。
開放状態でソ(F4)をロングトーン。そのまま音を保ちつつ、1・3番ピストンを押す。
最初はレ(C4)が出たりしましたが、何度か繰り返すうちに開放でも1・3でもソ(F4)が出せるようになりました。
後はソ(F4)が出せることをキープしつつ半音上げる意識を持って練習を続ければチューニングのド(B4)に届くと思います。
@UMAはソ(F4)が出るようになってから1ヶ月弱で出せるようになりました。

人によってはもっと早く出せるようになったり、もっと遅く出せるようになったりすると思います。
成功の秘訣は、毎日必ずどうすればできるようになるのか?を意識して練習することだと思います。
思うことだらけですが実際にうまくいっています。@UMAができたのだからほかの人もできるはずです。
がんばってみてください。心の中でちょっとだけ応援してます。


まとめ
 いい音で吹くことと、どうすればいい?の意識で練習する。




posted by @UMA at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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