2014年11月30日

独学でトランペットをうんたらかんたら その8


こんにちは、@UMAです。

更新が少ないのが通常運転の独学でトランペットをうんたらかんたらです。
独学でトランペットを始める人の参考になる話にできればいいなー、と思いつつも実際はただ筆者である@UMA(以下@UMA)の体験をいい加減にだらだら書き綴るというものになりそうです。

@UMAは経験年数0年の超初心者で現在うまく吹き鳴らせるよう練習中の身です。
使用楽器は中古のYAMAHAとZORROを使っています。

超初心者が四苦八苦するのを書くことで独学での注意点などがこのウェブログから見出せるようになったりして、うまく吹き鳴らせる人が増えるのが狙いです。
@UMAが上手に吹き鳴らせるようにならないと無駄情報を垂れ流すだけになるのでがんばってうまくなるつもりです。
(文章が下手&読みにくいのは仕様です。がんばって我慢してください。)

前置きここまで。



前回は練習時間について書いていたようです。
これまでのうんたらかんたらではあまり四苦八苦のの部分をあまり書きませんでしたが、
ついに、お待ちかねの苦しんでいる部分の話を書くときが来ました。
そんなわけで、今回はスランプについてです。

前回あたりでチューニングのドまで出せた人は、そのド(B4)から比較的早くソ(F5)まで出るようになったのではないでしょうか。
購入から数ヶ月でHighB近くまで(調子のいいときは)ロングトーンできるようになった@UMAは、
このペースで行けばハイノートも近いうちに行けるか?!とか思ってました。
しかし、そんなに簡単なものではありません。


あるとき、意気揚々とトランペットを取り出してロングトーンをはじめた@UMAはあることに気がつきました。

「(・・・ソ(F4)が出ない。なぜ?)」

少し前まで普通に出せたはずのソ(F4)の音が出なくなっていました。
チューニング以上は楽に出せるのに、なぜだかソ(F4)になるとフシュ〜と透かした風音しか出ません。

「フシュ〜、フシュ〜、f(ry (なぜ音が出ないんだ、え?何がどうなって・・・?)」

あせりと混乱の中、息を強くしたり出すときのイメージを変えたりするも、トランペットらしい音が出ません。
何かに行き詰ったときはいったん落ち着くこと、そして、ネットで調べることを知っている@UMAはひとまず混乱しつつも何とか落ち着こうと、素数を数えたりしながら冷静になることを試みました。
素数を数えた覚えはありませんが、何とか落ち着いてからネット検索すると、スランプらしいのではないのかと言う結論にたどり着きました。
それまでスランプらしい状況になったことのない@UMAは、スランプになったら休むというのが良いらしいと知ったので、状況が飲み込めない状態ながらもとりあえず様子を見ることにしました。

1日置いて吹き鳴らすと、ソ(F4)が出ま ... せん。

やっぱり出ません。
仕方ないので、低いド(B3)から半音ずつ上げる方法でソ(F4)を出すと、濁りのあるあまり良いとはいえない音がかろうじて出る程度でした。
また少し混乱とあせりを感じつつも、もうすこし様子を見ることにしました。

次の日に吹き鳴らすも、ソ(F4)はやはり出ませんでした。
出ないだけでなく、息を吹き込んだときに胸の辺りに痛みのようなものを感じるようになりました。

「(これはまずい、あまりムキになって吹くと体を壊しかねないな。)」

そう思った@UMAは、1週間ほど休むという苦渋の決断をしました。

1週間後、少し緊張しながらもトランペットを構えてソ(F4)の音を狙って吹いてみました。
しかし、ソ(F4)の音は出ません。半音ずつ上げる方法でもロクに出ません。
あせりを払拭するために、とりあえずチューニング以上の音を出して落ち着こうとソ(F5)付近の音を狙って吹きました。

が、ソ(F5)も出ません。出なくなってしまいました。


@UMAが感情的な行動を取りやすい人だったらなら、おそらく半べそをかいていたと思います。
正直それくらいのスランプ状態になりました。



順調だったころも多少音が出にくいときがあって、出ないときはサクッとその日の練習を切り上げて、次の日に練習を始めると普通に音が出ていたので、ほとんど気に留めていませんでした。
また、@UMAは音域を早く広げたい気持ちがあったので、ドソドミソ(シ)ドと高くなるにつれて低い倍音の練習をおろそかにして高い音ばかりを吹いたのもあったせいか、ソ(F4)が出なくなり、あせりから胸を痛め(比喩ではない)、しまいにはほかの音域も出せなくなるという悪循環になってしまいました。

練習するにも、休むにも、適切な時間やタイミングと言うのがあると思うので、それぞれの人にあった練習の仕方を見つけるのが大事なことだと思います。
音が出ないという状況からは脱出してきているので、スランプ状態を改善する・スランプ状態を予防するなどの何か方法や感覚をつかめたら、またスランプについて書き出そうと思います。


まとめ
 スランプは誰にでも起こる可能性があるので、もしなってもあせらず落ち着こう。






posted by @UMA at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

手作りトランペットを Re:TRY


雑貨を使った手作りトランペットが気になり、作り方を探してそれっぽく作った工程をさらしてみたものの、
実はうまくできていなかったので、もう一度作ることにしたのでまたさらす。



†.材料

ホース(110cmほど)
IMG_1373.jpg

漏斗(ろうとorじょうご)
IMG_1363.jpg

テープ(漏斗をつける場合のみ必要)
テープは漏斗をつけるときに使う


†.購入

前と同じく、ホームセンターでそろいます。
筆者である@UMA(以下@UMA)は透明のホースで内径10mmのものを切り売り130cmで購入しました。
前回は12mmを選んでうまくいかなかったので、マウスピースのシャンク周りに隙間ができないホースにするため内径10mmを選びました。
(マウスピースを持って行き、必ず合うサイズのホースを選ぶこと。)

漏斗は前回購入したハイスピードロートを使うかも知れません。
IMG_1364.jpg
IMG_1365.jpg
IMG_1366.jpg

形にこだわらないのならホースとマウスピースだけで十分だと思います。


†.作成

ホースが少し長いので切ります。
家庭用のはさみで切ることができますが、安全のために切れ味の良いもの、
力の入るものを使うと良いでしょう。


マウスピースのシャンクをホースに1cm弱ほど突っ込み、チューナーで音を確認しながら切っていきます。
トランペット管の長さは130〜140前後といわれているような情報をつかんでいたので、130cmのホースを用意したのですが、
普段練習で使っている楽器の低いド(B3)と、
なぜか一番出しやすいと言われているソ(F4)の音をチューナーで確認して、そのときの感覚を覚えたままホースで音出し&カットを続けた結果、107cm前後に当たりがよくなりました。


完成?
IMG_1374.jpg


簡単でした。

が、一体全体なぜこんな長さでそれらしい音になったのか不明です。
正確な、あるいは質の高い情報を発信しようと思っている@UMAは、107cmがすべての人に当てはまるものなのか少し自信がないので、
もし、このウェブログを読んで同じように作ってみようとする人が居たのなら、110cmより130cm、または140cmくらいから切り始めると良い結果を得られるかもしれません。
経験者やプロの人に協力してもらうと、より確実になると思います。
前回のホースより透明ホースの方が安いので失敗しても問題ないということにします。


マウスピースを700円前後、ホースを100円台前半で用意できて、それらしい音が手軽に出せるのは良いですね。(@UMAは自然倍音の練習目的で作りました)



はさみの扱いに注意しながら、親子で一緒に作ると楽しい時間をすごせそうです。
(こうして楽器や音楽に興味を持ってもらうと、将来プレイヤーとして活躍したりするかも・・・?!)




posted by @UMA at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

手作りトランペットを適当に作る


雑貨を使った手作りトランペットと言うのが気になったものの、ネットで作り方を探しても見つからないので、
筆者である@UMA(以下@UMA)がそれっぽく作った工程を記録としてさらします。



†.材料

ホース
IMG_1362.jpg

漏斗(ろうとorじょうご)
IMG_1363.jpg

テープ
IMG_1367.jpg


†.購入

大体ホームセンターでそろいます。
@UMAは燃料用ホース内径12mmのものを切り売り130cmで購入しました。
ちょうどよいサイズを見つけられなかったので12mmを選びましたが、ホースの内径11mmくらいだとマッピのシャンクが納まる感じだと思います。マッピを持って行って確認すると間違いないです。

漏斗は100均のハイスピードロートがベルの形に激似なのでそれを使うとそれっぽくなりそうなのでそれを選びました。
IMG_1364.jpg
IMG_1365.jpg
IMG_1366.jpg

テープは昔買った100均の絶縁テープ(粘着力弱い)です。

これらを使います。
IMG_1361.jpg


†.作成

ホースが少し長いので切ります。カッターやはさみを駆使することになると思うので、
切れ味の良いもの、力の入るものを使います。


マッピを突っ込んで音出ししつつチューナーで音を確認しながら切っていきます。
@UMAは大体127cmくらいの長さにしました。
でも、もう少し短くしたほうが良いような気もします。(125cmくらい?)

切れ端を使って漏斗の切れ込み(?)を埋める。
IMG_1369.jpg

たぶん、埋めなくても大丈夫だと思われるが、なんとなく埋めてみた。

そして、テープを巻く。2周ちょっとくらい巻けば良さげ。


完成!
IMG_1371.jpg


簡単ですね。

見た目が気に入らない人はマーカーなんかを使って色をつけると面白いかもしれません。

マッピは通販で安いものが存在するので、それを用意すると良いでしょう。

子供でも簡単に作ることができそうなので、親子で一緒に楽しみながら作ると喜んでくれそうな気がします。



※追記
 音がトランペットらしくないと思って色々調べてみると、どうやら12mmで強行したのがまずかったようです。
作るときは必ずマウスピースのシャンクとホースが密着するものを選んでください。

※追記2
 新しく作り直したので、こちらも一読してください。
 手作りトランペットを Re:TRY - @UMAなウェブログ
 http://atoumaweblog.seesaa.net/article/409417422.html





posted by @UMA at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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