2014年12月20日

師走の密林探索

ジャングルの奥地は秘境と言う名にふさわしいものが存在する・・・


かもしれない。


出だしはともかく、日本のAmazonで何かないか探してみると、年末商戦だからなのかマウスピースが安いようだった。
筆者である@UMA(以下@UMA)はAmazonで購入したノーブランドの7Cを使っていて、買った当時よりもなんだか安くなっているような気がする。



およそ600円とか、5Cが安いぞ。
購入しようかどうか迷うような値段ではないのはわかっていても、7Cを使い続けてきたのでもうしばらくはほかのマッピを使うかわからないが、うーん・・・
買って寝かしておくのもありかもしれない。財力のある人ならもっと良いものを買うのだろう。

マッピをつらつらと検索しているうちに、なんと!

以前、アメリカのAmazonでゴールドプレートの7Cが1000円で購入できそう、とかウェブログを書いたのだけれど、それが、なんと!(2回目)日本のAmazonでも販売しているではないか。

馬鹿な、@UMAの目は節穴だったのか。

───これは早速購入か?!

と思いつつも、通販には慎重になったほうがいいことを知っているのでレビューを色々見て回った。

すると、とあるレビューに金メッキではなくラッカーだというようなものを見つけた。

大変遺憾である。



アメリカのマッピと画像やスペックの雰囲気が似ているので、おそらく向こうで買ってもラッカー仕上げなのだと思われる。

これは遺憾の意を唱えずには居られない。

ちなみに、@UMAが購入した7Cについて少し書いてあったのが、

削ったマッピは銀色に見えるメッキがかけてあった、との情報があったのでニッケルかシルバーのメッキがかかっているのだろう。


マッピつながりでマッピにつける練習器具で以前は見かけなかったものを見つけた。
(以下、左が新しく見かけたもの)



こういった練習器具は何かしらの効果はあるのだろうけど、@UMA個人の意見としてはマウスピース+αで練習するというのは、トランペットの練習ではなくてマウスピースを吹く練習になっているのではないだろうかと思う。
唇の震える感覚やリムの感触を確かめたりする軽いものならありだとも思う。
ネットでもマッピでの練習のよしあし(漢字は常用外といわれた)については色々あったりする。
それにトランペットの抵抗感に似せるのならシャンクに収まる部分を人差し指と中指で握って、薬指と小指を軽く握ったり強くしたりして調節すれば同じような抵抗を作ることができるので練習器具は必要なのか疑問に思うところがあったりもする。
+αで一番効果がありそうなのは@UMAが以前作ったホースラッパが効果あるような気がする。
チューナーで普段使いのトランペットと同じくらいのピッチにしたものなのでピストン全開放状態でリップスラーするのとほぼ同じ感覚の練習になるし、トランペットと違って鳴るように作られたものではないものを自分の力で音出しすることになるので、ある程度いい音を鳴らせる力が必然的につくと思う。(しかも安いし洗えるし、駄目になってもすぐ新しくできるし)

ああ、あれだ。ポケットに収まるサイズなのがイカスのか。そうだ、それだ!

晩餐会に招かれた際など、お忍びで練習するのに便利なんだと思う。



(おまけ)

トランペットのカテゴリから外れるけど気にしない。

遺憾な結果を迎えた@UMAは仕方ないので楽器カテゴリ内をつらつらと検索していくうちに気になるものを見かけたので紹介してみる。



NUVO ヌーボ Clarineo クラリネオ Black/Silver NCBKJPは、クラリネットなんだそう。

木管楽器のひとつです。@UMAは実物を生で見たことがありません。

噂だとオーボエやファゴットがヤバいと聞いたような覚えがあります。




NUVO ヌーボ プラスチック製 フルート STUDENT FLUTE ブラックは、商品名の通りフルートです。

値段の割りによくできているそう。

フルートと聞くと、なぜか女性が演奏しているイメージを持ちます。




Xaphoon ザフーン ポケットサックス POCKET SAX Black 並行輸入品 ブラックは、上記2つよりも興味が出た。

サックスのような音が出るらしいのでポケットサックスといわれているそう。

動画を探してみると、クラリネットとサックスの中間のような音の気がした。





かっこいいな。サックスっぽく吹けるとか興味がわくな。金管じゃなくて木管になるけど。

サックスも木管だけど。



カホンとかの打楽器に上記のものや、ポケットトランペットとか持ち寄って広い公園とかでセッションすると楽しそうだなと思う。



そういうところでポータブルで手入れの楽な楽器に強い魅力を感じる。






posted by @UMA at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

独学でトランペットをうんたらかんたら その9


こんばんは、@UMAです。

更新が少ないのが通常運転の独学でトランペットをうんたらかんたらです。
独学でトランペットを始める人の参考になる話にできればいいなー、と思いつつも実際はただ筆者である@UMA(以下@UMA)の体験をいい加減にだらだら書き綴るというものになりそうです。

@UMAは経験年数0年の超初心者で現在うまく吹き鳴らせるよう練習中の身です。
使用楽器は中古のYAMAHAとZORROを使っています。

超初心者が四苦八苦するのを書くことで独学での注意点などがこのウェブログから見出せるようになったりして、うまく吹き鳴らせる人が増えるのが狙いです。
@UMAが上手に吹き鳴らせるようにならないと無駄情報を垂れ流すだけになるのでがんばってうまくなるつもりです。
(文章が下手&読みにくいのは仕様です。がんばって我慢してください。)

前置きここまで。



前回はスランプ状態のことを書いたようです。
まったく音が出ないという状況はなかなか怖いものです。何が原因なのかわからないとなるとさらに恐怖感が増します。(低いド(B3)はどんなときでも鳴りますが・・・)
@UMAは少し心当たりがあったので、今回はスランプ状態につながった可能性のあるペダルトーンについてです。

ペダルトーン、それはトランペットの音域として使われる2オクターブ半が通常、基本、普通の音域だとすると、それを上回るのがハイノート(ハイトーン)で下回るのがペダルトーン(なぜかペダルノートではない)といわれているようです。
@UMAがチューニングの音からミ(D5)の音が出るようになったあたりで、高音域を出すのにペダルトーンを練習すると良い結果を出せるような情報を見つけ、低いソから下の音域をロングトーンすることを取り入れました。
ほぼ毎日練習しているからなのか、あるいはペダルトーンを取り入れたからなのかはわかりませんが、程なくしてソ(F5)が出るようになり、比較的早いうちにHighB付近に届くようになったことを覚えています。
そして、そのあたりからなんとなくソ(F4)あたりが出しにくくなっていったような気がするので、ペダルトーンは高音域の音を出しやすくする効果を期待できると同時に、低音域(低いド(B3)を除く)が出しづらくなるリスクのある、いわば諸刃の剣なのではないでしょうか。
あくまで個人的な意見なので、悪くなるどころかいいこと尽くめで、ウハウハでハッピーな気分になった人も数えるほどは居ると思います。
しかし、@UMAはペダルトーンの練習をするのは胸を張ってお勧めできるものではないと感じています。
ネットでペダルトーンについて調べたことのある人ならリスクについての情報をいくつか見かけたことがあると思います。そういった情報があるということは、少なからず何かマイナスになるようなリスクがあるので、多くの人がペダルトーンの詳しいやり方を公開していないのではないかというのが@UMAの見解です。

リスクを承知で更なる高みを目指す人も居ると思うので、うんたらかんたらするためにも@UMAが行ったペダルトーンのやり方を書きます。

・トランペットを構えて今出せる最低音をロングトーン(多くの人がピストン全押しのF3付近だと思います)
・続けて最低音より低い音を出すイメージを強く持って少しだけ強く息を吹く(たぶんまだ出ません)
・構えを解いて呼吸を整える
・ピストンを押さない(全開放)であごを大きく下げてこれ以上ないというほど低い音をイメージして息を吹く(アンブシュアが崩れそうな気持ちで)

これで最低音をさらに下回る音が何かしら出ると思います。
息を吹くときはボォーと低い声を出す感じのイメージで吹くと出やすいかもしれません。

プラスな結果になった人はおめでとうございます。非常に運が良いです。
演奏会など人前での演奏を控えている人は上記のやり方を試さないでください。
通常音域の吹き方が変わってしまって吹き鳴らせなくなるかもしれません。
演奏できなくなったとしても、@UMAは責任を取れません。
リスクを承知で行うのは自己責任です。

こうして強引に低くするため吹き方が少し変わったりするのでスランプ状態になるきっかけになった可能性があることを覚えておきましょう。


まとめ
 ペダルトーンは口の形を大きく変えるので良くも悪くもなる




posted by @UMA at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

手軽&気軽に練習したいから


ポケットトランペットで安くて良いものがないものかと思っていたところ、Amazoneで気になるものを発見した。

Mendini(メンディーニ)と言うメーカーのポケットトランペットで、いまどき珍しい(?)ニッケルメッキ仕上げというものだ。



楽器だけでなく、チューナー、バルブオイル、手袋、クリーニングクロスなどがセットになっているようだ。

チューナー付で3万円切るのは安いほうだけど、つくりは大丈夫なのだろうか?と言う疑問を持った。

仕方ないので調べてみると(というか発送元を見てみると)、どうやらアメリカで購入できれば安くなるようだ。

Mendini MPT-N Nickel Plated Bb Pocket Trumpet
http://www.amazon.com/dp/B0050F3YQM/

日本のレビューは0件だが、アメリカのレビューは数十件あって、大体14000円なら納得の出来らしい。

ブラック、ブルー、ゴールド、ニッケルの4種類あるようだ。(ニッケル以外はラッカー)

日本に取り寄せるのにコストがかかるのはわかるけど、もっと安くして日本でもカラーを増やしてほしいものだ。

ちなみに、普通のトランペットはベストセラーらしい。

Mendini MTT-L Lacquer Brass Bb Trumpet, Gold
http://www.amazon.com/dp/B002474FO4/

レビューを見ると、出来の良し悪しについては色々のようだ。



ついでに安くて気になったのが、金メッキのマウスピースが1000円強で流通しているらしい。

Gold Plated Trumpet Mouthpiece, 7C Golden
http://www.amazon.com/dp/B00FVT41YG/

MicroMall(TM) 7C Trumpet Mouthpiece Gold Plated - Golden
http://www.amazon.com/dp/B00MMXNIHA/

形や値段から考えて筆者である@UMA(以下@UMA)が普段使用している7Cのマウスピースと同じものに、

金メッキをかけたものだと思われる。(3Cや5Cも似たような値段で見かけた)


アメリカ国外の発送は対応していないようなので、Amazon.comから買うのは難しいようだ。

日本で取り扱ったりしないだろうか。1000円なら試してみたいと思うのだが。



そんなわけで安くて良さそうなものはなさそうだったので、手作りビューグル(ホースラッパ)を作ることにした@UMAなのでした。



伝説になりつつある、ウエノ・カンタービレとか吹く機会があるとうれしい。




posted by @UMA at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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