2015年01月25日

独学でトランペットをうんたらかんたら その11


こんにちは、@UMAです。

更新が少ないのが通常運転の独学でトランペットをうんたらかんたらです。
独学でトランペットを始める人の参考になる話にできればいいなー、と思いつつも実際はただ筆者である@UMA(以下@UMA)の体験をいい加減にだらだら書き綴るというものになりそうです。

@UMAは経験年数0年の超初心者で現在うまく吹き鳴らせるよう練習中の身です。
使用楽器は中古のYAMAHAとZORROを使っています。

超初心者が四苦八苦するのを書くことで独学での注意点などがこのウェブログから見出せるようになったりして、うまく吹き鳴らせる人が増えるのが狙いです。
@UMAが上手に吹き鳴らせるようにならないと無駄情報を垂れ流すだけになるのでがんばってうまくなるつもりです。
(文章が下手&読みにくいのは仕様です。がんばって我慢してください。)

前置きここまで。



前回はイメージの話だった覚えがあります。
音を出すイメージはできてますか?@UMAは・・・どうでしょう。イメージすることを意識して練習してます。

今回はスランプ状態から通常の状態になってきた実感が出てきたので、何がいけなかったのか考えたものを書き出してみようと思います。

・良いイメージができていなかった(心身ともに不安定な時期があった気がする)
・吹き鳴らすときの姿勢やフォームなどが定まっていなかった(いわゆるアンブシュアやシラブルなどのバランスがわからなくなった)
・練習の合間を空けすぎた(下手な吹き込み方、吹き込みすぎによる胸の痛みが出て休んだので良い感覚を忘れた)

これらの複合によってスランプ状態になったのだと推測します。
上記したスランプ状態の原因を取り除くことで、それまでできていたことをまた(ある程度)できるようになったのだと思います。

原因の取り除き方は人それぞれになると思うのですが、一応@UMAのやったことを軽く書いておきます。

・イメージ→そのまま続けても改善しないので、いったん別のことで気分転換した
・姿勢やフォーム→当てやすい音でロングトーン中に口周りの力加減を徐々に変化させて確認
・合間→体調を崩さない&モチベーションを保てる練習時間や方法を見つける

独学でトランペットをうんたらかんたら(長いので次回以降の本文で「独ペ」または「独ペから」と表記)を連続で読んだ奇特な方ならピンと来たと思います。
これらのことをすると、もしかしたらほとんどの人がスランプ状態を改善できるかもしれません。


まとめ
 スランプ状態の原因を見つけて地道にそれを改善する






posted by @UMA at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

独学でトランペットをうんたらかんたら その10


こんばんは、@UMAです。

更新が少ないのが通常運転の独学でトランペットをうんたらかんたらです。
独学でトランペットを始める人の参考になる話にできればいいなー、と思いつつも実際はただ筆者である@UMA(以下@UMA)の体験をいい加減にだらだら書き綴るというものになりそうです。

@UMAは経験年数0年の超初心者で現在うまく吹き鳴らせるよう練習中の身です。
使用楽器は中古のYAMAHAとZORROを使っています。

超初心者が四苦八苦するのを書くことで独学での注意点などがこのウェブログから見出せるようになったりして、うまく吹き鳴らせる人が増えるのが狙いです。
@UMAが上手に吹き鳴らせるようにならないと無駄情報を垂れ流すだけになるのでがんばってうまくなるつもりです。
(文章が下手&読みにくいのは仕様です。がんばって我慢してください。)

前置きここまで。



前回はペダルトーンについて書いたようです。
どうですか、毎日練習してますか。@UMAは毎日ではないにしろ、トランペットを吹き鳴らせるようがんばっているつもりです。
楽器を出したり手入れする時間が面倒くさいもったいないとか思っている人は、@UMAが以前作ったような手作りビューグルなら雑に扱ってもよし、使い終わりに水を流すだけでOKと取り回しが利くので便利です。

リアルタイムでこのウェブログを読んでいる人ならそろそろHighBがロングトーンできるようになってきたころだと思います。(運が悪いとスランプ状態になっているかもしれませんが・・・)
今回は、精神論みたいになってしまうので若干気が引けるのですが、音を出すときに持つイメージについてです。

イメージするというのは色々なこととつながっていて、何かの分野で一流といわれている人のほとんどが強いイメージを描いて物事に取り組んでいるそうです。
芸術やスポーツでもイメージが大事で、例えば陶芸家なら土を自分が持つイメージから形に変えて行きます。
野球の投手なら相手に打たれないようにイメージしてボールを投げ、バッターならば得点につながるイメージをしてバットを振っています。
人は何かをしようとするときに、考えて想像したりして行動するものです。(反射的な行動はまた別の話なので割愛します)
音楽というのもイメージすることで、温かみのある音色だったり、見えない手で心をわしづかみしたような感覚になる音を出せることもあるかもしれません。
漫画みたいなことにはならないとは思いますが、強くイメージして音を出したときと何もイメージしないときと比べると、わずかかもしれませんが雰囲気が変わったりします。

むしゃくしゃして機嫌が悪いときや、体調不良で気分が優れないときに出した音は良い音色になっていますか?
そんなときに、今まで出してきた音で一番納得できる良い音を出せる人はまず居ません。(ベテランでもおそらく無理でしょう。)
多くの人が実感したことがあるとは思いますが、心の状態が悪いと体の状態も悪くなりやすいのです。
プロ、あるいは専門家の人は実力を持っているだけでなく、その実力を十分発揮できる状態にするイメージを持つからこそ、
(音楽に限らず)物事をうまく運ぶことができているのだと@UMAは考えています。

成功するようなイメージを描いて、難しく考えず「音楽」という言葉通りに音を楽しめば、
持っている力を100%近く出せるような良い結果が得られると思います。


まとめ
 音を出す前に良いイメージを強く持つ




posted by @UMA at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

新年初の


GIGAZINEへ誤字の指摘をしてきた。

今年も良い年になるようにお願いするかの気持ちで送信ボタンをクリックしておいた。

2015年は攻めの姿勢らしいので、この文章を書き終わるころには修正されているに違いない(圧力=プレッシャーと読む)。


仕事の速さに期待。



追記:
年末年始の忙しい時期だったからなのか、1日弱ほどで修正されたようです。




posted by @UMA at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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