2015年04月25日

独学でトランペットをうんたらかんたら その13


こんばんは、@UMAです。

更新が少ないのが通常運転の独ペからです。
独学でトランペットを始める人の参考になる話にできればいいなー、と思いつつも実際はただ筆者である@UMA(以下@UMA)の体験をいい加減にだらだら書き綴るというものになりそうです。

@UMAは経験年数1年位の超初心者で現在うまく吹き鳴らせるよう練習中の身です。
使用楽器は主にZORROを使っています。

超初心者が四苦八苦するのを書くことで独学での注意点などがこのウェブログから見出せるようになったりして、うまく吹き鳴らせる人が増えるのが狙いです。
@UMAが上手に吹き鳴らせるようにならないと無駄情報を垂れ流すだけになるのでがんばってうまくなるつもりです。
(文章が下手&読みにくいのは仕様です。がんばって我慢してください。)

前置きここまで。



前回は・・・わすれました。
その12を見直してみると、どうやら口周りについて長々と書き出していたようです。
今回は技術的なことやコツのようなものではないので読み飛ばしてもらっても大丈夫だと思います。


どうですか、毎日トランペットを触っていますか?@UMAは(気持ちの上では)毎日触っています。

ウソです。週3回前後くらい触っています。

以前作った手作りビューグルは、トランペット特有(?)の吹き込んだときの抵抗感がほぼ0なので、
最近はめったに吹き鳴らさなくなりました。何かひらめきがあれば改良したいと思っています。

前置きその2みたいになってしまいましたが、今回はトランペットの手入れについて少し掘り下げてみます。


現在、新品で購入したZORROを吹き鳴らし続けておよそ1年が経とうとしています。
そんな中でこれまでに気づいたこと、したほうが良いことを@UMAの主観と偏見を交えて適当そうに書き出します。

毎回すること

・練習後はスワブを通す
・練習後はピストンにオイルをさす
・練習後はクロスで拭く

時折すること

・抜き差し(スライド)管をグリスアップ
・ピストン周りなどのネジの緩みをチェック
・ラッカー(あるいはメッキ)の不備を確認

まれにすること

・ぬるま湯などによる管内洗浄
楽器の名前を考える
やさしくハグ


以前も書いたようなものもあった気がしますが、今回はさらに詳しく(長く)書き出します。
毎回することは@UMAが実際毎回していることで、スワブの通す順番は

1.2番抜差管を2番ピストンを押しながら引き抜いてスワブを通し、2番ピストンを押しながら管を戻す
2.1番抜差管を1番ピストンを押しながら引き抜いてスワブを通し、1番ピストンを押しながら管を戻す
3.3番抜差管あたりについているストッパー(ネジ)を緩めて、3番ピストンを押しながら引き抜いてスワブを通し、3番ピストンを押しながら管を戻してからストッパーを締める
4.主管抜差管(チューニングスライド)をベルにぶつけないように引き抜いてスワブを通す
5.リードパイプ(マウスパイプ)の主管抜差管側からスワブを通し、主管抜差管を戻す

とこんな感じです。
この順番には一応考えがあって、水滴が少ない(と思われる)所から順番にスワブを通すことで管内に水滴を残しにくくする狙いがあります。

オイルをさす順番は気にしなくても良いと思いますが、@UMAは1・2・3番とピストンを少し引き出して1滴さしてからゆっくり重力に任せてピストンを戻して、ピストンボタンをつまんで慎重に上下に動かしてオイルをなじませてからキャップを戻して、さらにピストンを数回動かす。
といった感じです。

クロスで拭くのは、これも順番はないです。
ベルの中を軽く拭いたり、手が触れる部分を拭いたりしています。


時折することは意外と大事なので、ここだけでも覚えておくと良いかもしれません。
まず、抜き差し管は2・3ヶ月に1度は手入れをしてください。
特にチューニングスライドは水滴(いわゆるツバ)がたまりやすい箇所なので、ほかの1・3番スライドなどに比べて固着しやすいです。
恥ずかしながら@UMAは結構ものぐさなのであまりグリスを塗ることをしなかったのですが、あるとき1週間ぶりにトランペットを触ると、チューニング管の動きが硬くなる瞬間がありました。
今のところグリスアップを適度にしているので、固着した状態にはなっていません。
そんなわけで、グリスを塗っていない人は適度に塗っておくと楽器が長持ちします。
塗り方としては、スティックタイプのスライドグリスを管の先端に適当に塗って、管を抜き差ししてグリスをなじませる感じです。
グリスを塗って動きが硬いと感じたらバルブオイルを1滴さすと程よくすべるようになります。

ネジの緩みをチェックするのは、@UMAはオイルをさすときやトランペットを吹き鳴らす前に大体しているので時折ではないのですが、チェックしてない人がもしかしたら居るかもしれないので書きました。
楽器を持ち運んだときの振動でボトムキャップなどが緩んだりして、紛失するといけないので普段チェックしてない人は確認することをお勧めします。
(@UMAの読みにくい文章をバッチリ読むような人がチェックしていないとは思えませんが・・・)

ラッカーなどのチェックですが、もしはがれていたとしても再度ラッカーやメッキをかけるというのはあまり現実的ではありません。
しかし、楽器のコンディションを確認することで、普段通りの練習を濃密なものにするためにベストな状態に保つという意味でもチェックが必要、かも知れません。
ラッカーがはがれていたら、その場所から劣化が進みやすくなるので応急処置としてグルーを塗ると良いそうです。
今のところ@UMAはラッカーはがれはなさそうなので、グルーの詳細が知りたい人は検索してみてください。


まれにすることは、@UMAはYAMAHAのトランペットを1度管内洗浄しました。
スワブを通すことができない箇所は管内洗浄で何とかなるのでしょうか。
実感がいまひとつなので、@UMAはまだ必要性がわかりません。
とりあえず洗浄方法は、スライドやピストンなどのパーツをばらして置けるサイズのマットを風呂場において、ぬるま湯で洗面器やシャワーを使いながら行いました。
(ピストンについているフェルトはぬらさない)
名前やハグについては特に行っていません。念のため。


まとめ
 吹き鳴らしやすくするためにも手入れを適切に続ける






posted by @UMA at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

最後の1体が


先月引退してたなんて知らなかった。

愛知万博でデビューのロボット引退 最後のトランペット:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH363T74H36OBJB003.html

2005年の万博からおよそ10年、トランペットで多くの人を楽しませてきたパートナーロボット。

筆者である@UMAは1度もその演奏を聴いたことがなかったので、トヨタ会館に行って演奏を聴きたいと思っていたらまさかの引退とは・・・


先月の話ではなく、今日のニュースだとこのあたりが目を引いた。

月刊誌「SWITCH」 雪の中でトランペットを吹くタモリの表紙 - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/9979659/

かっこいいと思うけど、そんな寒いところで吹き鳴らすのはつらいだろうとも思う。

あと、ジャズタモリって響きが気になった。




posted by @UMA at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

接着にあると便利な「コードレス グルーガン GG-200CL」の簡単フォトレビュー

2015年4月4日 20時54分32秒


接着にあると便利な「コードレス グルーガン GG-200CL」の簡単フォトレビュー


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形あるものを何年も使っていると、千切れそうになったり壊れそうになることは避けられません。
日々の生活で使うものにそういった危ういものが増え始めてきて「このままではまずい」と思い、以前からネット上などで手芸や工作するときに何かと便利だとじわじわ話題になっているグルーガン(ホットボンド)を使うことを決意しました。ネットでいくつか検索した中で、
株式会社 高儀が販売している「EARTH MAN コードレスグルーガン GG-200CL」が良さそうだと感じたので、実際に購入して使用感も含めたフォトレビューをしていきます。

よくあるサイズのダンボールで到着。
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テープをはがしパカリとあけると、緩衝材の上に納品書がありました。
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緩衝材である新聞紙にくるまれていた中身を取り出すと、グルーガンがお目見え。
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側面に仕様が書いてあります。
電源コードは約1.1メートルで、グルースティックは約85℃で溶解するそう。
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裏側に詳しい使用法や注意書きがあるので必ず目を通しましょう。
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ブリスターを留めている固めなステープルを外しガバッとオープン。
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内容物を取り出したところ。グルーガン本体、電源コード、本体を立てるための金属スタンド、グルースティック3本が入っていました。
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ぐるーがん、グルーガンである。
これを使えばモンスターをやっつけたり・・・できませんよ。
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逆面には使用中の先端が高熱を持つこと、5分以上暖めてから使うことなど注意書きがあります。
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グルースティックを押し出す部分は、トリガーを引くと・・・
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グルースティックを支える部分の爪が上がり、スティックを押さえながら押し込み、
トリガーを放すと爪と支えが戻る仕組みになっていました。
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スタンドを取り付けるとこう。
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スタンドは2段階の高さに変えられます。
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グルースティックを差し込んだところ。特に気になることもなくすんなりセットできました。
コンセントをサイズ比較としてみると、小型であることがわかります。
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とりあえずは手始めに手持ちの充電ケーブルの根元が千切れそうになっている箇所を補強するため、グルーガンにコードを刺してコンセントを接続し、十分暖めてから恐る恐るトリガーを引くと、ゆっくり、ぬるっ、と滑るようにスティックが中に押し込まれて、細くなった先端からニュルリとグルースティックの溶けたものが出てきました。
「こいつ、元気良いぞ・・・!」と心の中で叫びながら想像よりうねうねするグルーをケーブルにまとわりつけ、何とか補強することに成功しました。
このグルーガンはコードレスとしても使えるようになっていて、ヒーター加熱後に約2分間使えると説明書きがあったので電源コードを抜き、あえて5分ほど待ってトリガーを引くとニュルリとグルーが出てきました。これは便利。

グルースティックは7mm〜7.5mmのものなら使用でき、接着可能な材質は、木材・紙・プラスチック・金属・ガラスなどで、布や革やゴムに使用することもおそらくできると思います。
100円ショップでグルースティックを手に入れることができ、非公認ですがノートPC用のケーブルも使用できる上、小型軽量で短時間とはいえコードレスとしても使用可能なグルーガンはいざと言うとき役立ちそうだと感じました。






posted by @UMA at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | GIGAZINE風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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