2015年07月18日

掃除をしていたら


町の楽器店で行っている、トランペット無料体験レッスンを受けたときにもらった紙が出てきたので、

撮った画像を貼ってみる。



表紙。マウスピース(唄口)、第1〜3バルブ、フィンガーフック(小指掛)と続き、ベル(朝顔)までの大まかな名称が記載されています。
y1.jpg

中を開くと、左ページには(一部の)運指とその運指を使ったロングトーンが2つ。右ページには2つのロングトーンで使った運指を少し変えたもののロングトーンが載っています。
y2.jpg

裏表紙には、楽譜の読み方やトランペットの成り立ちが簡素ながらわかりやすく記載されています。
y3.jpg

独ペからといいながら、レッスンを受けているじゃないか!と突っ込みを入れられそうなので断っておくと、
このとき教わったことの大体はネット上で見ることができるもので、それ以外については
そのときはともかく、現在は独学で覚えたものを使っているため、当時教えてもらったことは使っていないといえる状態です。
それなら無料体験レッスンを受ける必要なかったのかというと、答えはノーです。
そのレッスンを受けたとき、筆者である@UMAはトランペット本体を持っておらず、音出しができるのかどうかわからない状態だったので、レッスン中にトランペットを実際に吹いて音が出ることを知ることができたのと同時に、そのとき教えてもらった先生が親切丁寧に説明してくれたおかげでトランペットを嫌いにならずに済んだ、ということがあったので、
まったく無駄ではなかったと今でも思っています。






posted by @UMA at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

適切なタイトルをまじめに考えると


ピンとこないので、普段からタイトルはテキトーだったりします。



何気に地味なうぇぶろぐを続けています。

それほど続かないような気持ちを持ってはじめたものが続いています。

まだまだ続ける(と思う)ので、興味のわいた人は興味をなくすことなく見てもらえると地味にうれしいです。

で、本題はここから。

@UMAは、発信する情報は質の高いもの、あるいは正確に近いものを発進する(←どこへ向かうつもりだ)ことを心がけています。

ですが、恥ずかしながら@UMAはものぐさでもあるので、情報の表記が一部足りなかったり、若干の思い違いなどから正確性に欠けることがあります。

具体的には(なぜかぼかしますが)、本来#や♭が必要な部分をつけていなかったり、図った長さが(結果的には)不正確だったりします。

どちらも誤差レベルで、ネットの情報は全部が全部100%正しいものとして扱われるのが常識になってほしくないというなぞの気持ちもあって直さないままとしています。

なので、そういった情報は読者による脳内補間、俗に言う空気を読むことを前提としてもらうと、非常に助かります。(主に@UMAが助かります)

この@UMAなウェブログというサイトは、大真面目に読むより、流し読みしつつ気になった情報をつまみ食いする感じで読むのが正しいというか、推奨する読み方だと思ってます。



二言書くなら、本当の数値はもう少し少ないです。あと、煩悩と同じ長さとか書きたかった、ですかね。



情報は鵜呑みせず、確認しないといけないということが言いたいだけです。




posted by @UMA at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | どうでも良いこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

その昔、ブブゼラという


楽器が流行りましたね。

今はまったくと言って良いほどブブゼラの話を聞かなくなりました。


その時期が何年前だったか忘れましたが、ブブゼラが管楽器だったことをふと思い出したのでウェブログします。



ブブゼラで検索してもらえばわかると思いますが、Wikipedia等に書いてある通り、

南アフリカの民族楽器で、バルブや穴による音程調節ができないナチュラルトランペットのようなもの(らしい)です。

日本でもサッカーの試合でブブゼラを吹き鳴らしている姿がTVで放映されていたのを覚えている人も多いことでしょう。

筆者である@UMA(以下、@UMA)もTVで話題になっていたことを覚えています。(忘れていましたが・・・)

ネットでブブゼラについて調べてみると、どうやらリップリードを使って音を出すことから、

金管楽器に分類されるようです。倍音がピッコロトランペット(以下、ピッコロさん)の

それとほぼ同じようで、ピッコロさんを普段から使っている人なら綺麗に音を出せそうです。


ブブゼラは大きい音が出るとされているのですが、それは大きな音が出せる人が吹いた場合に

120dB以上の音が出るのか、はたまた、

金管楽器の経験が少ない人が吹いても同じくらい大きい音が出せるのか、気になるところではあります。


流行していた時期に、構造が金管楽器であるリップリードのためうまく音が出せない人向けに、

リード付のブブゼラも販売されていたようで、

ブブゼラは金管楽器であり、木管楽器でもある変態で特殊な楽器として有名になった経緯をもっています。

しかし、トランペット以上の音量を持つことから、騒音として不快感を持つ人が多数現れ、難聴になる可能性が非常に高いということもあり、

次第に使われなくなったという経緯ももっています。


流行り廃りで大量に作られたブブゼラは当時に比べ、その価値を急激に下げているので安価になっています。

金管楽器の吹き鳴らし方で、プラスチック製で、安価である。

しかも、ピッコロさんと倍音が(ほぼ)同じ。

これは・・・、どういうことでしょうかね。(すっとぼけ)




ちなみに@UMAはもってません。




posted by @UMA at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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