2016年05月07日

独ペの種 [03]


おはこんばんちは、筆者の@UMAです。

前回までと違い少し長くなると思います。



1年・2年と続けてトランペットを吹き鳴らすのも3年目に突入しました。

年々練習量が減ってきていて、最近では週1回吹かないくらいの頻度なのでHighBも当たらないようになってしまいました。

「これはいけない」とトランペットを久しぶり触ると、スライドが固着しかかっていたり、
吹いたときいい音が鳴らないどころか濁った音や外れた音が出たりと散々なことになっています。

独学の良いところは、あれ駄目これ駄目と茶々を入れられることがなく、自由な気持ちで練習を進められることだと思います。
反対に良くないところは、練習に躓いて不安になったり、アドバイスや改善のきっかけを得られないことです。

ネットで情報をかき集めることができても経験豊富な人に具体的な指摘を得るのは独学ではできないことなので、F4あたりから下の音がいい音になりにくい感覚のとき他者にはどう聞こえているか、吹き鳴らせる人はなぜその音で吹くことができるのかを知ることができない、といった弊害は大きいと痛感しています。

今日トランペットを吹いてみて思ったことは、独学でトランペットを吹き鳴らすつもりの人は頻繁に吹き続けることと、現在の状態を自身で認識と改善する力が必要ということです。

一言で言うと@UMAの練習が足りてないという話でした。






posted by @UMA at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | トランペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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